12日の日経新聞に求人広告を出しました。「経営幹部募集」と銘打って文字サイズも大見出しサイズで、とても目立つように出しました。広告効果は大きく、求職者からの応募も多く、上場企業の取締役からはじまって、ベンチャーキャピタルのアナリストや要職についている方々の応募が多数ありました。
以前、5年ほど前になりますが、私が在籍したインディゴ時代にも同じような告知方法をとった時以上の反響があり、驚いているところです。世の中において、ベンチャー企業が認知されてきたということと、オープンソースも認知されつつあるのという感触を得ています。
また、リスクテイクしてチャレンジするという人たちが増えてきたという意味においては日本全体が終身雇用から実力主義の時代へ変貌を遂げているという証でもあるとも言えると思います。
会社の成長と個人の成長が等しくあるというのは中々難しいところですが、ワイズノットでは会社の成長にあわせ、なんとか皆さんにも要職について欲しいと願う次第です。
ところで、求人広告という言い方の通り、広告なのですが、ネットと違い、紙媒体の場合は広く多数の方が目にとめます。実際のところ、銀行やベンチャーキャピタル、各企業の営業マンなどから見たよコールとセールスコールが多く、未だ紙の効果=アナログも併用が必要と感じる次第です。
何れにせよ、沢山の方の応募のおかげで、これからの人選が大変そうです。
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