経営とは人・物・金という限られた経営資源の活用の仕方を問われるものです。そのルールという制限のある中で、いかにプレーするのかが、私たちの力量を試す試金石ともなっています。
経営を進めるにあたり、経営ビジョンがあり、その遂行のために日々業務に打ち込んでいるのですが、その実現の手法、手段をどうするのかに経営サイドとしての質が問われます。
私たちはその手段にこだわり続けています。結果を出すために手段を選んでいます。手段を選ぶということは、安易では無いということであり、これは非常に私たちに矛盾を生じさせます。成功のために手段を選ばないのであれば容易に実現できることでも限られた選択肢、言い方を変えると決まった選択肢で実現せざるを得ません。
ですが、それを成し得た時、私たちは成長し、次のステージに楽に導かれると思います。ワイズノットの歴史は常に困難な選択肢を選んできました。これを王道といい、王道は覇道に繋がると思っています。
私たちの歩みはまだまだ小さな一歩でしかありませんが、私たちの想いを共有する人たちが集まり、大いなるパワーとなっています。一歩ずつではありますが、私たちは成功という階段に導かれていると思います。確実に階段を上ることで私たちの組織は筋肉質となります。これはちょっとした事では動じることもなくなりますし、土台がしっかりとしているとその上に堅牢な建物を建てることは容易となります。
私たちの足跡を成長という形で、しっかりと残し、正々堂々と胸を張れる仕事をし続けたいと思います。それが今年の会社テーマである「プロとして」ということにつきると思います。
世の中に無い新たな価値を生み出し続ける、ゼロからイチを創り出すことをしている会社ですので、まだまだ困難にあたることも多いですが、ちょっとした台風では母屋は揺るぎませんので、どんどんとチャレンジ精神を失わずにいつまでもベンチャースピリッツでゆきたいと思います。
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