ニュースによると中央官庁職員の10%が過労死の危険にあるという。
「東京・霞が関の中央官庁に勤める国家公務員は昨年度の残業時間が月平均39.1時間に達し、全体の10.3%は過労死の危険ラインとされる月80時間を超えていた。」(産経新聞)
「省庁別の平均残業時間では、厚生労働省の労働部門が最長で84.0時間。」(同)
80時間を1日に置き換えてみると毎日4時間の残業というところでしょうか。
朝9時に出社して22時に退社。
80時間で過労死なんだという感想を抱きつつ、自分の時間を計算してみた。
平日朝9時に出社して0時30分位まで働いて休憩30分、自宅で1時間仕事で1日16時間。土曜日も同じような感じだから、
16時間 × 平日20日 = 320時間
16時間 × 土曜日4日 = 64時間
合計 384時間 (A)
平均的な労働時間を8時間×20日とすると 160時間 (B)
時間外労働は 224時間
224時間÷過労死ライン80時間=2.8 ⇒ 過労死危険指数 2.8倍
あるベンチャーキャピタルが出資している先の会社社長の死亡率は年間10%と聞いたことがあります。という話から死亡保険加入を勧められましたが、社長の死亡率は高いけど保険の掛け金は一般の人と同じでした。
人の倍は働くことを自らに課すようにしていますが、こんな生活を12年続けていますが、人間ドックの結果を見る限りは今のところ健康を維持できているようです。
時間を換算すると
384時間(A) ÷ 160時間(B) = 平均的な労働時間の 2.4倍 (C)
2.4倍 × 社会人12年 = 28.8年分の労働時間 (D)
一般的な新卒22歳からの労働時間に置き換えると50.8歳
随分と働いた感じです。
このまま60歳まで働くと (年金支給は65歳ですが。。)
2.4倍 × 24年 = 57.6年分の労働時間 (E)
D+E = 86.4年分の労働時間 (F)
80歳で死亡するまで同様な生活をしたと仮定すると
2.4倍 × 20年 =48年分の労働時間 (G)
86.4年(F) + 48年(G) = 134.4年
22歳に134.4年プラスすると156.4歳まで生きることができます。
100歳までは生きるという話をしたことがありましたが、十分達成できそうです。そのためには健康維持管理が大切だと改めて感じる次第です。
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